お店の紹介・こだわり

ごあいさつ

 「素人のお前が店をする?関澤家は先々代材木商で破産した家。商売の厳しさに懲りて商売はしない事になっている。絶対反対!!。だいたい家にお金はまったく無いよ」と、夫をがんで亡くした43歳の母でした。

「神戸の六甲ホテルで長年コックをされた人から教えてもらったカレーだから大丈夫」「私は絶対反対だけどお前がそこまで言うならここに家の全財産50万円ある。お前が失敗すれば全てなくなる。そのつもりで―――」と泣きながら農協の定期証書を出してくれたのが43年前です」

それから、朝4時までのオールナイト営業や様々なカレーやスキーツアー等の各種イベント等をしながらお客さんと一緒に走ってきました。これからもお客さんと一緒に走っていくつもりです。『お客さんも私も年になり早足程度です』今後ともよろしく。